レジ袋・過剰包装削減シンポジウムが「レジ袋有料化から3ヶ月経って」と題して
12月7日(日)午後、まなび創造館「あさひホール」に約80名の市民参加で行われました。初めに飯尾歩氏
(中日新聞論説委員)の10年かかってレジ袋有料化が実現した事について、「有料化が目的でなくレジ袋を
削減して化石燃料を減らしCO2を削減することが目的です」との基調講演がありました。そのあと飯尾歩氏をコーディネーターに、
アシスタントとして稲垣孝子氏(こまき環境市民会議会長)パネリストに石田厚氏(アピタ小牧店長)長谷光治氏
(ジャスコ小牧店長)益川英俊氏(マックスバリュ中部環境社会貢献担当マネージャー)の3氏によるパネルディスカッションが
行われました。 各店舗毎に、レジ袋有料化から3ヶ月経っての経過報告とその影響について活発に意見交換が行われました。 レジ袋辞退率は9月86%、10月89%と当初目標の80%をクリアし、消費者とのトラブルも無く順調に進んおり、 食品だけでなくほかの部門はとの声も出ているとのことでした。レジ袋の販売代金について量販店の利益になるのかとの声もあり、 その都度、「販売代金は環境保全に対して寄付をするなどしています」との説明をしているとのことでしたが、行政からのPRがある ことを望んでおりました。店頭では空き段ボールの利用が増えてきているとのことです。 また女子中学生から自分の学校で行っている活動の発表があり、これからどうしたらよいかとの質問もありました。その後 「これからも学校で環境保全に対して取り組んでいきたい」と決意が語られました。 参加された方のアンケート結果は次のとおりです。 |
![]() マイバックを受けとる市民 |
![]() |
![]() |
![]() | ![]() パネルディスカッション |
○ 性別 | |
・女性 | 46名(82.1%) |
・男性 | 10名(17.9%) |
○ 年代別 | |
・20歳以下 | 1名( 1.8%) |
・31−40歳 | 2名( 3.6%) |
・41−50歳 | 2名( 3.6%) |
・51−60歳 | 9名(16.1%) |
・61歳以上 | 42名(75.0%) |
○ 地域別 | |
・小牧市内 | 53名(94.6%) |
・その他 | 3名( 5.4%) |
○ 何でお知りになりましたか | |
・こまき広報 | 11名(19.6%) |
・ホームページ | 6名(10.7%) |
・人から聞いて | 16名(28.6%) |
・その他 | 26名(46.4%) |
○ マイバックを持参していますか | |
・持参している | 54名(96.4%) |
・時々持参している | 1名( 1.8%) |
・持参していない | 1名( 1.8%) |
○ 自由意見 |
|